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一日一文マイ格言

ケンコバ伝説その3
ふわふわの出し巻き卵を食べた時の言葉。
「オーバー・ザ・ケーキ」

とある居酒屋のマグロの頬肉を食べて、
「これは、まさにオーバー・ザ・牛だ」
と言った。

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運命学
ニーチェの運命愛が出たついでに、運命学について書いてみます。
占いは運命学の一分野なのは、意外に知られてません。古代中国
では、五術と言われてます。

「五術という古代中国で学問として研究され発達されてきた
運命学は、『命(めい)・朴(ぼく)・相(そう)・医(い)・山(ざん)』
の五つの分野で構成されています。そのなかで、占い(占術)
は『命・朴・相』の三種です」by佐藤六龍(占術家)

命は推命、朴は朴占、相は相学です。医は医学ですが、中国では、鍼灸
術、方剤術(湯液)です。山は心身の修練で気功、呼吸法、瞑想法などが
あります。


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汝の運命を愛せよ
 「『然り』への私の新しい道。------私がこれまで理解し生きてきた
哲学は、生存の嫌悪され忌避された側面をもすすんで探求する
ことである。-------『精神がどれほどの真実に堪えられるか、どれ
ほどの真実にあえて立ち向かうのか』-------これが私にとって本来の
価値尺度となった。--------あるがままの世界に対して、何かを差し引
いたり、除外したり、選択することなく、ディオニソス的に然りを言うこと
にまで突き進むことを欲するのである。---------このことを表す私の
定式が運命愛(amor  fati)である。byニーチェ(哲学者、独)

今年はニーチェブームですね。白取春彦著「超訳 ニーチェの言葉」が売れてます。
ニーチェは劇薬ですね。毒にも良薬にもなります。私の限られた読書体験では、
永井均さんの「これがニーチェだ!」(講談社現代新書)で初めてニーチェが理解
出来ました。また内田樹さんの「寝ながら学べる構造主義」(文春文庫)にはニーチェ
のウィークポイントが鋭く指摘されています。

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使える哲学を目指して!?
「自分を敵にまわしてゲリラ戦を戦う、これも哲学の効用である」   
                                                                 byジル・ドゥルーズ(哲学者、仏) 

私なんぞが、引き合いに出すべきではないチョーナンカイな哲学者の、
何となく、感覚的に分からんでもないような文章です。
 この方、初見だと
いかにも難しい名前ですね。この人の相棒がフレックス・ガタリと言う人で、
しばらくドゥルーズ=ガタリとしてコンビ(共著)で活動してました。                            
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賑やかな孤独
一人でいるのは 賑やかだ
賑やかな賑やかな森だよ
夢がぱちぱち はぜてくる
よからぬ思いも 湧いてくる
エーデルワイスも 毒の茸も

一人でいるのは 賑やかだ
賑やかな賑やかな 海だよ
水平線もかたむいて
荒れに荒れっちまう夜もある
なぎの日生まれる馬鹿貝もある

一人でいるのは賑やかだ
誓って負けおしみなんかじゃない

一人でいるとき淋しいやつが
二人寄ったら なお淋しい
おおぜい寄ったなら
だ だ だ だっと 堕落だな

恋人よ
まだどこにいるのかもわからない 君
一人でいるとき 一番賑やかなヤツで
あってくれ 
         by茨木のり子(詩人)『おんなのことば』「一人は賑やか」より

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