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一日一文マイ格言

ある方面では、有名なフレーズみたいです。
「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」
           byウィトゲンシュタイン(哲学者、独)

何となく意味深な文です。ただそれだけで取り上げました。
彼の著書も、解説本の類も一切、読んでません。
その程度の知識で引用するな、と言われれば一言もありませんが…。
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日々充実、充填
「若いうちは気付かないかもしれないが、心も体も
ある限界を超えると、無理した分が後で返ってくる。
うつにかかる人が増えているという。以前は精神的な
弱さ、甘さもあるのかなと思っていたが、まったく違う。
無理をするのは本当によくない。
 仕事はずっと続けていくものだ。続けていけるように、
仕事の仕方を考えないといけない。」
                     by柳井正(ファーストリテイリング会長兼社長)

 30代後半から、寝るだけでは疲れがとれなくなる事が多い
ようです。単に休むだけでなく、積極的な休息をとりたいものです。
 仕事は無理をしなければならない事が多いものです。そういう日は
体操やストレッチ、ヨガなどで積極的なクールダウンをすれば良いと
思います。私も毎晩30分以上かけて、体のメンテナンスをしています。
そのおかげで、毎日快活に働くことができています。
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肩こり
肩こりは心身全体の快適さの目安になるものです。
肩こりがない人生は全体が調和している人生、
肩こりがある人生は、
どこかにひずみが来ていると考えることができます。
そのひずみを自覚することが、肩こり解消の第一歩
です」by栗田昌裕(SRS研究所所長、医学・薬学博士)

 私の知る限り、世界で最も肩こりを熟知しているのが、栗田先生
だと考えます。これは重大な事実だと思うのですが…。

 私事で恐縮ですが、その先生の知識と技術をお借りして、9月
30日に高蔵寺中日文化センターで、「肩こりほぐし体操」の講座を
させて頂きます。初めての試みなので楽しみです。
 ご推薦して下さった、中日文化センターの鶴岡さゆり先生(切り絵
アーティスト)、どうもありがとうございました。



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人間の貴賎
「職業に貴賎はない、ただし人間には貴賎はある」
                     by大島渚(映画監督)

 注意してほしいのは、この場合の貴賎とは心身の障害の有無では
ないので、念の為。どこかの市長がその種の発言をしてますが、
完全に優性思想です。あな恐ろしや…。
 予備校時代、全共闘運動崩れの講師連中に、ゴダールの「気狂い
ピエロ」と大島監督の「青春春歌考」を見せられましたが、後者の方が
インパクトを受けました。本家フランスのヌーベル・バーグと松竹ヌーベル・
バーグの2本立ては、浪人生には、刺激が強すぎましたね。
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選考委員
「私から最も遠く、その遠さにおいて私を驚かせてくれるものを
選びたい。散文というこの野蛮なものが何なのかを考え、世界
がその存在におびえる、飼いならされない力を込めてほしい」
              by蓮実重彦(映画・文芸評論家)

元東大総長の蓮実さんが、早稲田文学新人賞の選考委員に就任しての
コメントです。蓮実さんは1980年代の知のスターの一人でした。
優れた教育者でもあり、映画界では、黒沢清、周防正行、文学では阿部
和重といった人材を世に送り出しています。
ちなみに私の卒論「自己同一性という神話について」は、蓮実さんの文体
丸出しのひどいものでした。
      
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