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肩こり通信②

肩こりって何故起こるの?その②



               肩こりって何故起こるの?その2

さて、いよいよ日本人の国民病、肩こりの原因についてお話しますね。その前に日本人になぜ肩こりが多いのか?それは心理的ストレスが日本人の場合は、肩こりとして表れることが多いからです。そして日本人にとっての心理的ストレスとは「人間関係」とイコールであると言っても過言ではないでしょう。
島国の日本では人の目、世間の目を気にしながら暮らすのが習わしです(「肩身が狭い」、「肩肘を張って生きる」などの言葉がそのことを上手く表現していますね)。それは個人主義が行き渡ったと思われる現代でも、それほど変ってはいません。今の小中学生が、どれほど友達に気を遣わなければいけないかは、「KY」、いわゆる「空気を読め!」という言葉が生まれることからも分かりますよね。ちなみにアメリカで「KY」はどういう意味になるでしょう?「契約書を読め!」。失礼しました。
 話を戻すと、創刊号でも書きましたが、肩こりが小学生にまで低年齢化してきた背景には、子どもたちの人間関係もかなりのストレスになっているからだと思います。
ただ、ストレスは人間関係だけではあません。過労や睡眠不足は身体的なストレスであり、肩こりを引き起こしますし、それがひどくなると過労死すら引き起こします。過度の運動や姿勢の悪さもストレスになります。また気候の急な変化もストレスになります。急激な気温の上昇や寒さがそうです。
また五感への強い刺激もストレスになります。強烈な異臭や騒音、明るすぎる、あるいは暗すぎる場所による長時間の目への刺激もストレスとして肩こりになり得ます。
 以上をまとめますと、
① 日本人は心理的ストレスを肩こりとして感じる。
② 日本人にとって、心理的ストレスとは人間関係のことである。
③ ストレスには過労や筋肉疲労などの身体的ストレスがある。
④ また、それら以外にも視覚、聴覚、嗅覚、皮膚にもストレスがあり、それらへの過度の刺激が肩こりになる場合がある(特に視覚と肩こりは関係深い)

    スペースがなくなりました。肩こりの5大原因については次回としますね。

院長のひとり言…‘散歩は最高のぜいたく,

私は毎朝6時に起きて、すぐに散歩に出かけます。時間にして15分。帰宅後、呼吸法と目の体操をして、食事の準備にとりかかります。散歩ができる人は幸せな人だと思います。散歩ができるかどうかは、忙しさや健康かどうかのほかに、気持に余裕があるかどうかが影響しているからです。時間のゆとりがあっても、心のゆとりが無いと散歩を実行できないわけです。みなさんも散歩ができるぜいたくを日々味わいながら、さまざまな散歩コース、散歩スポットを見つけてくださいね。